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トラヴィス・バーカー

Travis Barker

1975年11月14日~
本名 Travis Landon Barker トラヴィス・ランドン・バーカー

ロック界で最も人気のあるドラマーのうちの一人、トラヴィス・バーカー。ジャンルを超越したソロ活動も積極的に行っているカリスマです。

History

  • 1998年 Blink-182加入
  • 2005年 Blink-182 活動休止
         +44に参加
         Avril Lavigneを始めジャンルを越え様々なアーティストと共演する。
  • 2008年 プライベートジェット機の墜落により重体になるも奇跡的に生還し現在は怪我も完治している。
  • 2009年~ Blink-182 活動再開

ドラムプレイの特徴

トラヴィスのスタイルは複雑なドラムパターンを使い動きは非常に大きく頭を振りながらガンガン叩くパンキッシュなプレイをしています。

ブリンク初期の頃は比較的パンクナンバーが多めでしたがバンドと同名の「Blink-182」のアルバムでは人力ドラムンベースを匂わすパターンやエレクトロニック、ニューウェイブなどを取りこんだパターンを使っています。またこのアルバムではドラムもオーヴァーダビングをしていて聞きごたえもあり面白いです。

ブリンク活動休止後はヒップホップの曲をコピーして叩いているものをyoutubeに載せたりもしていてそちらではシンプルかつグルーヴィーなプレイが見られます。
それほど体は大きくないのですが体全体でリズムを取り大きく使って見せています。

トラヴィスは怪我も多いのですが右足を骨折した際は左足のみでバス、ハイハットを踏みプレイし、また右手を骨折した際は左足にスネアのトリガーをセットしていつも通のプレイをしています。特に練習もなくこれらが出来るそうなので4ウェイコントロールは抜群です。

マーチングを幼少期にやっていたのでスティックコントロールも群を抜いています。

ドラム・セッティング

セッティングはワンタム、ツーフロア。
シンバルもエフェクト系のものは少ない事が多いです。
タムはスタンドにセッティングしスネアより少し高いくらいの位置にフラットに置いています。
スネアは若干奥に傾斜を付けていてリムショットがしやすいようになっています。
イスはかなり高めですがスネアの位置は低いのでこの影響かもしれません。
シンバル類も全てフラットにセッティングされています。

昔から現在に至るまでにイスは高くなりセッティングもよりシンプルになってきています。

トラヴィス・バーカーのドラム動画


blink-182 / Feeling This PV


楽屋?でのパッド練習の様子


レコーディング中のサウンドチェックの様子