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マイク・ポートノイ

1967年4月20日~
本名 Michael Stephan Portnoy マイケル・ステファン・ポートノイ

プログレを語る上では欠かせない作曲なども積極的に行うDream Theaterの元ドラマー。

History

  • 1989年~2010年 Dream Theaterとして25年間の活動を行う。
    数多くの有名なミュージシャン達と共演。多くのアルバムをレコーディング、世界各地をツアーし数々の功績を残した。
  • 1998年 Liquid Tension Experimentプロジェクトを立ち上げる。
  • 2000年 新プロジェクトTransatlanticを立ち上げる。
  • 2001年 Dream Theaterギタリストのジョン・ペトルーシが「G3」に参加するのに伴い彼をサポート。
  • 2003年 Fates Warningギタリストジム・マテオスと共にOSIを立ち上げる。
  • 2010年 Avenged Sevenfoldのアルバム制作、ツアーサポートを行う。

ドラムプレイの特徴

彼の特徴はやはりプログレ。
変拍子を巧みに使い複雑なビートを叩くところにあります。
またフィルインなどの手数の多さも特徴の一つと言えます。
多くのタム類とツーバスのコンビネーションを使ったフィルは圧巻です。
曲を崩さずそれらを繰り出しているのが彼のすごいところと言えます。
テクニックも超一流ですが楽曲のアレンジそして自らも作曲しているという点が彼を語る上で重要だと思います。
ニール・パート、テリー・ボジオ、ビル・ブラッフォード、ビリー・コブハム、ラーズ・ウルリッヒらの影響を強く受けているようです。
特にニール・パートにいたっては彼がいなかったらDream Theaterは存在しなかったと言わせるほどです。

ドラム・セッティング

初期の頃から一貫して多点セットを愛用しています。
2000年くらいからは要塞のような3バスと多くのタム、シンバルに囲まれるようなセッティングになっています。
スローンはかなり高くスティックも細いものを使用。
体への負担を抑えるためだと思われます。
スティックのグリップにおいてはグリップエンドを手のひらに全て収まるような長く持つグリップです。
また90年頃からコーラスにも参加しており背後から頭上を通してマイクを吊るすようにセットしています。

ドラム動画


Mike Portnoy Drum Cam – The Winery Dogs’ Oblivion


Mike Portnoy – Short Drum Solo – Bangkok 2012


ドラムソロの映像。