デイヴィッド・シルヴェリアがBreaking In A Sequenceを脱退[記事公開日]2022年6月27日
[最終更新日]2022年6月27日

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「Korn」のオリジナルメンバーとしても有名な「デイビッド・シルヴェリア」がオルタナティブハードロックバンド「Breaking In A Sequence」を脱退することが他メンバーのSNSを通じて発表されました。

バンドメンバーからの声明

「デイヴィットは家族と過ごす時間を増やすために、バンドから離れるという厳しい決断をしました。憧れの人と共に演奏、作曲し、ステージを共有できたことは、言葉では言い表せないほど光栄なことでした。共に誇りに思えるものを作り上げ、私たち全員の中に、ただ演奏するという喜びを再び呼び起こしてくれたのです。次のEPのためのドラムトラックは完成しており、デイヴィッドは彼抜きで前進することを認めてくれています。その間、EP3の制作を続け、デイヴィッドの後任を探していく予定です。

長年にわたって私たちの音楽を聴き、サポートしてくれた皆さん、ありがとうございました。

ミスター・デイヴィッド・シルヴェリアに拍手を!」

パワフル、ヘヴィ、そして独特なグルーヴを持つドラミングを武器に数々のバンドを渡り歩いてきたデイヴィッド・シルヴェリアの今後の動向も楽しみにしておきましょう。

David Silveria(デイビッド・シルヴェリア)




1972年、カリフォルニア州サンリアンドロで生まれ、ベーカーズフィールドで幼少期を過ごし、21歳の時に「ニューメタル」というジャンルをメインストリームに押し上げ、アルバム総売上数4,000万枚以上を誇るモンスターバンド「Korn」を結成。2006年にKornを脱退し、長い活動休止期間を経て2012年にロックバンド「Infinika」を結成、いくつかのシングルとアルバムをリリースし、2015年に解散。その後新しいバンドの立ち上げを行い、2018年に「Breaking In A Sequence」を結成し、2021年にデビューEPをリリース、2022年同バンドを脱退。ドラムセットは「TAMA」、シンバルは「Paiste」を愛用しています。

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